
夏のドライブや高速道路を走ったあと、フロントバンパーやボンネット、ドアミラーなどに付着する虫汚れ。
走行直後は簡単に落ちそうに見えても、時間が経つにつれて乾燥し、通常の洗車だけでは落としにくくなることがあります。
「次に洗車する時でいいか」と放置せず、できるだけ早めに落とすことが大切です。
■虫汚れは時間が経つほど固着します
走行中に付着した虫汚れは、ボディの熱や強い日差しによって乾燥していきます。
特に気温の高い夏は、短い時間でも汚れが固まりやすく、時間が経つほど落とすのが難しくなります。
付着して間もないうちであれば比較的落としやすいため、遠出や高速道路を走ったあとは、早めの洗車がおすすめです。
■落ちないからといって、強く擦るのは禁物です
乾燥した虫汚れを、スポンジやクロスで強く擦って落とそうとするのは避けましょう。
無理に擦ると、汚れと一緒に砂やホコリを引きずり、ボディへ細かな洗車キズを付けてしまうことがあります。
虫汚れを落とす際は、まずたっぷりの水をかけて汚れをふやかし、やさしく洗うことが基本です。
それでも落ちない場合は、力任せに擦らず、虫汚れに適したケミカルを使用する必要があります。
■洗車後は細かな部分も確認しましょう
虫汚れはフロントバンパーだけでなく、ナンバープレートやグリル、ドアミラー、フロントガラスなどにも付着します。
目立つ部分だけを洗って終わりにすると、細かなすき間に汚れが残っていることもあります。
洗車後は車の前まわりを確認し、落とし残しがないかチェックしておくと安心です。
■遠出のあとは、早めの洗車を
夏はドライブや旅行など、長距離を走る機会が増える季節です。
楽しいお出かけのあとに虫汚れをそのまま放置せず、できるだけ早めに愛車をキレイにしてあげましょう。
「虫汚れが固まって落ちない。」
「自分で強く擦るのは心配。」
そんな時は、NOJ長野店の手洗い洗車をご利用ください。
コーティング施工車はもちろん、NOJで施工していないお車も、手洗い洗車のみでご利用いただけます。
見るだけでも、話を聞くだけでも、洗車だけでも大歓迎です。
遠出や高速道路を走ったあとの洗車も、お気軽にNOJ長野店へお任せください。