
少し離れて愛車を見ると、それほど汚れていないように感じることがあります。
しかし、夏のボディには、目立つ汚れだけでなく、砂やホコリ、雨水に含まれる成分などが少しずつ付着しています。
強い日差しや高い気温の影響で汚れが乾燥しやすい夏は、目立ってから洗うのではなく、固着する前に落とすことが大切です。
■夏はさまざまな汚れが付着します
夏のドライブでは、フロントバンパーやドアミラーなどに虫汚れが付きやすくなります。
雨が降れば、水滴と一緒にホコリや汚れがボディへ残り、そのまま乾燥すると水ジミの原因になることもあります。
足元にはブレーキダストが付着し、ボディの細かなすき間には砂や泥が入り込みます。
一つひとつは目立たなくても、複数の汚れが重なることで、少しずつ艶が分かりにくくなっていきます。
■見た目がキレイでも、汚れていないとは限りません
白やシルバーなどの明るいボディカラーは、砂やホコリが目立ちにくい傾向があります。
反対に、黒や濃色車は、薄いホコリや水滴の跡が目立ちやすくなります。
色によって汚れの見え方は異なりますが、目立たないからといって、汚れが付着していないわけではありません。
ボディを近くで見たり、洗車後の手触りを確認したりすると、普段は気づかなかった汚れが分かることもあります。
■夏の熱が汚れを乾燥させます
夏の直射日光を浴びたボディは、非常に高温になります。
その熱によって虫汚れや雨水、泥などが乾燥すると、時間が経つほど落としにくくなる場合があります。
固着した汚れを無理に擦ると、細かな洗車キズを付ける原因にもなります。
汚れが軽いうちに洗車して、落としやすい状態のうちに取り除くことが大切です。
■汚れてからではなく、汚れを溜め込む前に
愛車をキレイに保つために必要なのは、汚れが目立つまで待つことではありません。
定期的に洗車を行い、ボディへ汚れを溜め込まないことが、美しい状態を維持するための基本です。
特に夏は、水やシャンプーが乾きやすいため、ご自身で洗車する場合は早朝や夕方、日陰など、ボディが熱くなりすぎない環境を選びましょう。
■手洗い洗車だけでもご利用いただけます
NOJ長野店では、コーティング施工車だけでなく、NOJでコーティングを施工していないお車も、手洗い洗車のみでご利用いただけます。
「見た目はそれほど汚れていないけれど、しばらく洗車していない。」
「夏の汚れを一度キレイに落としたい。」
そんな時も、お気軽にお任せください。
見るだけでも、話を聞くだけでも、洗車だけでも大歓迎です。
愛車へ汚れを溜め込む前に、NOJ長野店の手洗い洗車をぜひご利用ください。