
一見するとキレイに見えるボディ。
しかし、専用の照明を当てて塗装面を確認すると、普段は気づきにくい洗車キズや薄いスクラッチ、水シミ、くすみなどが見えてくることがあります。
コーティングをキレイに仕上げるためには、まず今の塗装状態をしっかり把握することが大切です。
■光の当たり方で見え方は変わります
塗装面のキズやくすみは、いつでも同じように見えるわけではありません。
屋外の明るい場所ではキレイに見えていても、光の角度を変えたり、強い照明を当てたりすると、細かなキズが浮かび上がってくることがあります。
そのため、見た目の印象だけで判断するのではなく、照明を使いながら塗装面を確認していきます。
■研磨前の確認が大切です
塗装状態を確認せずに、すべて同じように磨けばいいわけではありません。
どこにキズがあるのか。
どの程度のくすみがあるのか。
どのパネルにどれくらいの研磨が必要なのか。
こうした状態を確認してから研磨方法を考えることで、その一台に合った下地づくりができます。
■見えるキズだけを消す作業ではありません
研磨の目的は、目立つキズだけを消すことではありません。
塗装面を整え、艶を引き出し、コーティングを施工するための状態をつくることも大切な目的です。
そのためNOJでは、新車・経年車を問わず、塗装状態を確認してから研磨を行います。
■「なんとなくキレイ」で終わらせない
コーティングは、ただ塗ればキレイになるものではありません。
施工前に塗装面をどこまで確認し、どのように整えるか。
その積み重ねが、最終的な仕上がりにつながります。
NOJでは、完成後には見えなくなる工程も大切にしながら、一台一台の状態に合わせて施工しています。
「自分の車の塗装はどんな状態?」
「どんな研磨が必要?」
そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。
見るだけでも、話を聞くだけでも、洗車だけでも大歓迎です。