
カーコーティングを選ぶ時、「どれくらい水を弾くのか」が気になる方も多いと思います。
実際に水をかけた時の動きは違いが分かりやすく、コーティング選びで気になるポイントのひとつです。
NOJでは、セラミックコーティングとロイヤルコーティングで水の動きに違いがあり、さらに2026年8月からは、新たなオプションとして超撥水タイプの『セルフクリーニングコート』も加わりました。
■セラミックコーティングは親水タイプ
NOJセラミックコーティングは親水タイプです。
水を強く弾いて細かな水滴をたくさん残すというよりも、水がまとまりながら流れやすい性質を持っています。
「水をバチバチ弾く=良いコーティング」と考えられがちですが、水の動き方はコーティングによって異なります。
親水には親水ならではの考え方があります。
■ロイヤルコーティングは滑水タイプ
NOJロイヤルコーティングは滑水タイプです。
水がボディ表面を滑るように動くのが特徴で、親水とはまた違った水の動きを楽しめます。
セラミックとロイヤルではコーティングそのものの特徴も異なるため、水の動きだけではなく、被膜の性質やご予算、保管環境なども含めて選ぶことが大切です。
■新たに超撥水のセルフクリーニングコートが登場
2026年8月から、新たに『セルフクリーニングコート』が加わりました。
こちらは超撥水タイプのコーティングです。
ただし、セルフクリーニングコートは単体で施工するメニューではありません。
セラミックコーティングまたはロイヤルコーティングを施工したうえで、さらに表面へ追加施工するオプションとなります。
そのため、
「ベースはセラミックにしたいけれど、強い撥水感も欲しい。」
「ロイヤルの上に、さらに超撥水の仕上がりを追加したい。」
といった選び方もできるようになりました。
■水弾きだけで決める必要はありません
親水。
滑水。
超撥水。
水の動きだけを見ると、それぞれ大きく違います。
しかし、どれが一番正しいというものではありません。
青空駐車なのか、屋内保管なのか。
どれくらい車に乗るのか。
普段どれくらい洗車できるのか。
そして、どんな水の動きが好みなのか。
こうした条件によって、合うコーティングや組み合わせは変わります。
■自分の愛車に合った組み合わせを
カーコーティングは、「一番水を弾くものを選べば正解」というものではありません。
塗装をどう守りたいのか、その後どのようにお手入れしていくのかまで含めて選ぶことが大切です。
NOJ長野店では、セラミックの親水、ロイヤルの滑水、そして新たに加わったセルフクリーニングコートの超撥水まで、それぞれの違いをご説明しながらご案内しています。
「親水と滑水って何が違う?」
「セルフクリーニングコートも付けた方がいい?」
「自分の保管環境ならどれが合う?」
そんな段階でも大歓迎です。
長野市でカーコーティングやガラスコーティングをご検討の方は、見るだけでも、話を聞くだけでもお気軽にNOJ長野店へご相談ください。