
「どうせ外に置くから汚れる。」
「青空駐車なら、コーティングしても意味ないんじゃない?」
そう思われることがあります。
たしかに、コーティングを施工したからといって、雨やホコリがまったく付かなくなるわけではありません。
でも、
青空駐車だから意味がない、ではなく。
青空駐車だからこそ、どう守るかが大切です。
■青空駐車は、毎日いろいろな影響を受けます
屋外に駐車している車は、
・紫外線
・雨
・砂やホコリ
・花粉や黄砂
・鳥フンや虫汚れ
など、さまざまなものに触れています。
一度で大きく塗装が変わるわけではありませんが、毎日の積み重ねによって汚れや細かなダメージが増えていきます。
特に、付着した汚れを長期間そのままにしてしまうと、通常の洗車だけでは落としにくくなることもあります。
■コーティングしても、汚れなくなるわけではありません
ここは大切なところです。
コーティングを施工しても、車は普通に汚れます。
雨も降りますし、ホコリも付きます。
ただ、未施工の状態と比べて汚れを付きにくくし、付着しても落としやすい状態にすることで、普段のお手入れがしやすくなります。
さらに、塗装表面をコーティング被膜で保護することで、直接塗装に影響が及びにくい状態をつくります。
■「汚れないため」ではなく「守りやすくするため」
青空駐車のお車ほど、
「せっかく施工してもすぐ汚れるし。」
と思われるかもしれません。
でも、コーティングの目的は汚れを完全になくすことではありません。
大切なのは、
汚れた時に落としやすくすること。
そして、今ある塗装を守りやすくすること。
屋外に置く時間が長いからこそ、その違いが普段のお手入れにもつながります。
■施工したあとも、メンテナンスが大切です
もちろん、コーティングを施工すれば何もしなくていいわけではありません。
定期的な洗車は必要です。
また、水ジミや汚れの固着など、通常の洗車では落としにくいものが出てくることもあります。
NOJ長野店で対象のコーティングを施工したお車は、洗車料金のみで無料メンテナンスをご利用いただけます。
施工して終わりではなく、その後の状態も見ながら整えていきます。
■青空駐車だからこそ、選び方も大切です
コーティングには、それぞれ特徴があります。
水の動き方や硬度、被膜の性質も違うため、
「一番高いものなら間違いない」
という単純なものでもありません。
普段どこに駐車しているのか。
どれくらいの頻度で洗車するのか。
どんな状態を維持したいのか。
そういった使い方まで含めて選ぶことが大切です。
■「うちは青空駐車だけど大丈夫?」からでOKです
屋外保管だからこそ、今の塗装状態を見たうえで、どんな守り方が合っているかを考えることが大切です。
「青空駐車だけど意味ある?」
「どのコーティングが合う?」
そんな段階からでも大丈夫です。
NOJ長野店では、実際のお車と普段の使用環境を確認しながらご説明しています。
長野市でカーコーティングやガラスコーティングをご検討の方は、お気軽にご相談ください。