
「年数も経ってるし、もうあの艶は戻らない。」
「細かいキズも増えたし、仕方ないかな。」
そう思っているお車でも、状態によっては見違えるほどキレイになることがあります。
NOJではコーティングを塗る前に、まず今の塗装状態を確認し、下地処理と研磨作業を行います。
コーティングは、ただ上から塗ればキレイになるものではありません。
その前に、今ある塗装をどこまで整えられるか。
ここが仕上がりを大きく左右します。
■洗車キズやくすみで、艶は少しずつ失われます
普段の洗車や使用環境によって、ボディには少しずつ細かなキズが増えていきます。
一つひとつは小さなキズでも、数が増えると光の反射が乱れ、
「なんとなく艶がない」
「色がぼんやりして見える」
という状態になります。
さらに水ジミや汚れの固着が重なることで、本来の塗装の見え方が隠れてしまっていることもあります。
■塗装そのものが傷んでいるとは限りません
見た目がくすんでいても、塗装そのものが完全にダメになっているとは限りません。
表面に付着した汚れを除去し、状態に合わせて研磨することで、艶や映り込みが大きく戻ることがあります。
「古い車だからキレイにならない」
とは限りません。
年式よりも、今の塗装がどんな状態なのかを見ることが大切です。
■研磨は、ただキズを消す作業ではありません
研磨というと、
「キズを消す作業」
というイメージが強いかもしれません。
もちろん細かなキズを整える目的もありますが、それだけではありません。
塗装表面を均一に整え、艶を引き出し、コーティングを施工するための土台をつくる。
これも大切な役割です。
塗装状態に合わせて磨き方を変えながら、一台ずつ仕上げていきます。
■すべてのキズが消えるわけではありません
深く入ったキズや、塗装そのものに達しているダメージなど、研磨だけでは残るものもあります。
だからこそ、無理にすべてを消そうとはしません。
今ある塗装を守りながら、どこまで整えるのがベストなのかを判断して施工します。
大切なのは、
「全部消すこと」
ではなく、
「その車を一番キレイに見せること」。
■キレイに整えてから、コーティングする
下地処理と研磨で塗装を整えたあと、脱脂を行い、その上からコーティングを施工します。
先に塗装をキレイな状態へ整えておくことで、コーティング施工後の艶や仕上がりにも大きな差が出ます。
だからNOJでは、コーティング剤を塗ることだけでなく、その前の工程をとても大切にしています。
■「自分の車はどこまでキレイになる?」
これは、実際のお車を見てみないと分かりません。
同じ年式、同じ車種でも、保管環境や洗車方法によって塗装状態は大きく変わります。
「この状態でも施工できる?」
「どこまでキレイになる?」
そんな段階でも大丈夫です。
NOJ長野店では、実際の塗装状態を見ながら、どこまで仕上げられそうかをご説明しています。
長野市でカーコーティングやガラスコーティングをご検討の方は、まずは今のお車の状態を見せてください。