「純水」と「水道水」の違い、洗車をするにあたってどのような影響を及ぼすのかご存じでしょうか?
水が乾いたところに白いシミができていたり、拭き上げても拭きスジが残って大変だったり・・・それ「使っている水」の影響の可能性があります。

日本の水道水の平均硬度はおよそ50mg/L前後ですが、私たちが住む長野市は山々に囲まれた地形の影響で、地下水や川の水にミネラルが溶け込みやすく、長野市内では硬度が100〜190mg/Lと、ヨーロッパ並みの硬水になることもあります。
硬度が高い水道水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれるため、洗車後に乾くと白い輪状のシミ(イオンデポジット)ができやすく、放置すると塗装を傷める原因につながることもあります。
一方、純水はミネラル分をほぼゼロまで除去しているためシミができにくく、拭き取りの負担も少ないのが特徴です。
NOJ長野店ではほとんどすべての工程で【純水】を使って洗車していますので、「洗車後の白い跡や拭きスジが気になる…」という方には特におすすめです。
ぜひ一度、NOJの洗車を体験してみてください。