
「ガラスコーティング」と聞くと、どれも同じようなものだと思われがちですが、実は大きく違います。
業界的には、ガラス成分がわずか1%でも含まれていれば「ガラスコーティング」と呼べてしまうのが現実です。
そのため、市場に多く出回っているものの中には、主成分が樹脂やシリコンの「ガラス“系”コーティング」も少なくありません。
一方で、本来のガラスコーティングは『硬化して塗装面に定着するタイプ』です。
簡易コートやワックスのように洗車で落ちるものとは根本的に性質が異なります。
見た目はどれもキレイになります。
ただし「塗装を守れるかどうか」は、ここで差が出ます。
コーティング選びで大切なのは、“名前”ではなく“中身”です。
見るだけでも、話を聞くだけでも、洗車だけでも大丈夫です。ふらっとお気軽にお立ち寄りください。