
「コーティングは新車のうちにするもの。」
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
もちろん、キレイな状態の新車を早いうちから守ることには大きなメリットがあります。
しかし、中古車や長く乗っているお車だからといって、今からコーティングをする意味がないわけではありません。
大切なのは、今まで何年乗ってきたかだけではなく、
これからあと何年、その車に乗りたいか。
ということです。
これから5年、10年と大切に乗っていきたいのであれば、今ある塗装をしっかり整え、これから先のために守っていくことにも十分意味があります。
■中古車の塗装にはさまざまなダメージがあります
年数を重ねたお車には、日々の使用によってさまざまな変化が現れます。
洗車による細かなキズや水シミ、くすみ、鉄粉などの付着物。
また、これまでの保管環境や洗車方法によっても塗装の状態は大きく変わります。
同じ車種、同じ年式だからといって、すべてのお車が同じ状態というわけではありません。
だからこそ、まずは実際の塗装を確認することが大切です。
■そのまま塗るのではなく、まず塗装を整えます
NOJ長野店では、中古車や経年車へコーティングを施工する際も、いきなりコーティング剤を塗ることはありません。
まずは洗浄や鉄粉除去などの下地処理を行い、塗装表面の汚れや付着物を取り除きます。
その後、塗装状態に合わせて研磨を行い、キズやくすみを整えながら本来の艶を引き出していきます。
そのうえで脱脂を行い、コーティングを施工できる状態へ整えてから被膜を形成します。
■「何年乗ったか」より「これから何年乗りたいか」
中古車や経年車のコーティングを考える時に、私たちが大切だと思っているのが、
「この車に、これからあと何年乗りたいか。」
ということです。
たとえば、登録から年数が経っていたとしても、
「これから5年は乗りたい。」
「できれば10年、大切に乗っていきたい。」
そう考えているのであれば、今の塗装状態を整えて、これから先のダメージから守っていく価値は十分にあります。
年式だけを見て「もう遅い」と判断するのではなく、その車とこれからどう付き合っていきたいのか。
そこまで含めて、施工内容を考えることが大切です。
■すべてを新品には戻せません
経年車の施工で大切なのは、「何でも新車のように戻せる」と考えないことです。
キズの深さや塗装の劣化状態によっては、研磨を行っても完全に消すことができないものもあります。
また、塗装には限りがあるため、キズを消すために必要以上に削ることも避けなければなりません。
今ある塗装を見極めながら、どこまで整えるのが適切なのかを判断することも、経年車の施工では大切です。
■キレイにして終わりではありません
研磨によって塗装面を整えたあと、その状態をできるだけ長く維持するためにコーティングを施工します。
コーティング被膜を形成することで、紫外線や雨、汚れなどの外的要因から今ある塗装を守りやすくし、普段のお手入れもしやすくなります。
さらに、NOJ長野店で対象のコーティングを施工したお車は、施工後も洗車料金のみでコーティングの無料メンテナンスをご利用いただけます。
施工した瞬間だけではなく、その後も洗車とメンテナンスを続けながら、キレイな状態を維持していくことを大切にしています。
■「今さら」ではなく「これから」のために
中古で購入したお車。
長く大切に乗ってきた愛車。
「新車じゃないから、もう遅い。」
そう考える必要はありません。
これから先も長く乗りたいと思っているなら、今がその愛車を整えるタイミングになることもあります。
大切なのは、今どんな状態なのかを確認し、その塗装に合った方法で整え、これから先のために守っていくことです。
「この状態でもコーティングできる?」
「あと5年、10年乗りたいけど、今からでも意味ある?」
そんな疑問があれば、まずは実際のお車を見せてください。
長野市で中古車・経年車のカーコーティングやガラスコーティングをご検討の方は、見るだけでも、話を聞くだけでもお気軽にNOJ長野店へご相談ください。