
洗車をしてボディはキレイになったはずなのに、触ってみるとなんとなくザラザラする。
そんな経験はありませんか?
見た目には分かりにくくても、塗装面には通常の洗車だけでは落としきれない汚れが付着していることがあります。
その代表的なもののひとつが『鉄粉』です。
■鉄粉はどこから付着する?
鉄粉は、道路を走行しているだけでも少しずつ車のボディへ付着します。
ブレーキや鉄道などから発生する細かな鉄の粉が空気中を舞い、塗装面へ付着することがあります。
交通量の多い道路をよく走るお車や、線路の近くなどに駐車しているお車では、付着しやすい場合もあります。
非常に細かなため、パッと見ただけでは分かりにくいのも特徴です。
■洗車してもザラつきが残る理由
砂やホコリなど、表面に乗っている汚れであれば通常の洗車で落とせるものも多くあります。
しかし、鉄粉は塗装面に付着すると、通常のカーシャンプーだけでは落としきれないことがあります。
そのため、
「洗車したのに触るとザラザラする。」
という状態が残ることがあります。
見た目がキレイだからといって、塗装表面に汚れが残っていないとは限りません。
■ザラつくからといって強く擦らない
手触りが気になると、スポンジやクロスで強く擦って落としたくなるかもしれません。
しかし、これはおすすめできません。
付着している鉄粉や細かな砂などを引きずることで、塗装へ洗車キズを付けてしまう可能性があります。
大切なのは、力で落とすのではなく、汚れの種類に合った方法で除去することです。
■コーティング前の下地処理でも大切なポイントです
コーティングは、塗装面に汚れが残ったまま施工すればいいものではありません。
鉄粉をはじめとした付着物をしっかり取り除き、塗装面を整えてから施工することが大切です。
NOJでは、コーティング剤を塗る工程だけではなく、その前の下地処理を重視しています。
見た目だけをキレイにするのではなく、コーティングを施工するための状態をしっかり整える。
この下準備が、その後の仕上がりにも大きく関わります。
■洗車しても気になる時はご相談ください
「洗ったのにボディがザラザラする。」
「この汚れは普通の洗車で落ちるの?」
そんな時は、無理に擦る前に一度ご相談ください。
お車の汚れ方や状態は、一台一台異なります。
見るだけでも、話を聞くだけでも、洗車だけでも大歓迎です。
愛車の状態が気になった時は、お気軽にNOJ長野店へお越しください。