
「新車コーティングは、納車してすぐにやらないと意味がないですか?」
「もう少し乗ってしまったけど、今からでも施工できますか?」
新車のコーティングをご検討されている方から、よくいただくご質問です。
結論からいうと、納車直後でなくてもコーティング施工は可能です。
もちろん、キレイな状態のうちに早めに保護するメリットはあります。
ただし、施工のタイミング以上に大切なのは、今の塗装状態をしっかり確認することです。
■新車でも塗装は完全に無傷とは限りません
「新車=キズひとつない状態」と思われがちですが、実際には必ずしもそうとは限りません。
工場から販売店までの輸送。
屋外での保管。
納車前の洗車。
こうした過程で、細かな洗車キズや水ジミ、付着物などが付いていることがあります。
もちろん、すべての新車にダメージがあるということではありません。
大切なのは、「新車だから大丈夫」と決めつけず、一台ずつ状態を見ることです。
■NOJでは新車でも研磨を行います
NOJでは、新車だからそのままコーティング剤を塗る、という施工は行いません。
まずは塗装状態を確認し、必要な下地処理を行います。
そのうえで研磨によって塗装面を整え、脱脂を行ってからコーティングを施工します。
研磨というと、「深いキズを消す作業」というイメージを持たれやすいですが、それだけではありません。
塗装面を整え、艶を引き出し、コーティングを施工するための土台をつくる大切な工程です。
■少し乗ってしまっても遅くありません
納車から数週間、数か月経ってしまったからといって、コーティングができなくなるわけではありません。
その間に付着した汚れや細かなキズがあれば、まず状態を確認して整えてから施工します。
そのため、
「納車日に間に合わなかった。」
「少し乗ってからコーティングを考え始めた。」
という方も、必要以上に心配する必要はありません。
■早めに施工するメリットはあります
今からでも施工できるとはいえ、早めにコーティングするメリットがないわけではありません。
塗装が大きく傷んでしまう前に保護できれば、その後のキレイな状態を維持しやすくなります。
特に青空駐車のお車は、雨や汚れ、花粉、黄砂、鳥フンなどさまざまな影響を受けます。
これから長く大切に乗りたいのであれば、早い段階で塗装を整えて保護しておくことは有効です。
■納車前でも、納車後でもご相談ください
新車コーティングで大切なのは、
「納車から何日経っているか」
だけではありません。
今の塗装状態がどうなっているのか。
これから何年、その車をキレイに乗りたいのか。
そこまで含めて考えることが大切です。
「まだ納車前だけど相談しておきたい。」
「もう納車されたけど、今からでも大丈夫?」
どちらでも問題ありません。
長野市で新車コーティングやガラスコーティングをご検討の方は、見るだけでも、話を聞くだけでもお気軽にNOJ長野店へご相談ください。