
カーコーティングをご検討されている方から、
「このコーティングは何年もちますか?」
と聞かれることがあります。
とても気になる部分だと思います。
ただ、カーコーティングの耐久性は、単純に「○年経ったら終わり」と決められるものではありません。
コーティングそのものの性質だけでなく、保管環境や走行状況、洗車頻度、施工後のメンテナンスなどによっても状態は変わります。
■同じコーティングでも環境は違います
たとえば、
屋内保管と青空駐車。
週末だけ乗るお車と、毎日長距離を走るお車。
同じコーティングを施工していても、受ける負担はまったく同じではありません。
雨や紫外線、花粉、黄砂、鳥フン、虫汚れなど、車は日々さまざまな影響を受けています。
そのため、耐久性を年数だけで判断するのは難しい部分があります。
■洗車やお手入れでも状態は変わります
コーティングを施工していても、汚れを長期間そのままにしておけば被膜の上に少しずつ付着物が蓄積します。
反対に、定期的に手洗い洗車を行い、汚れを溜め込まないようにしていれば、良い状態を維持しやすくなります。
コーティングは、
「施工したら、あとは何もしなくても何年も大丈夫」
というものではありません。
施工後のお手入れまで含めて考えることが大切です。
■水弾きが弱くなった=コーティングがなくなった?
水の動きが変わると、
「コーティングが取れたのかな?」
と感じることがあります。
ただ、被膜の上に水ジミや油分などの汚れが付着して、水の動きが変化している場合もあります。
見た目の水弾きだけで、コーティングそのものの状態を判断できるとは限りません。
表面の汚れを整えることで、本来の状態に近づくこともあります。
■だから施工後のメンテナンスが大切です
NOJ長野店で対象のコーティングを施工したお車は、洗車料金のみで無料メンテナンスをご利用いただけます。
通常の洗車では落としきれない水ジミや汚れなどを、専用ケミカルを使って整えていきます。
施工した日だけではなく、その後も状態を確認しながら維持していく。
これが、コーティングを長く活かしていくための大切なポイントです。
■「何年もつか」だけではなく「どう維持するか」
カーコーティングを選ぶ時、
「何年もつのか」
はもちろん大切です。
でも、それと同じくらい、
『その間、どのようにキレイな状態を維持していくのか。』
も大切だと考えています。
保管環境。
乗り方。
洗車頻度。
メンテナンス。
こうした条件まで含めて、そのお車に合ったコーティングを選ぶことが大切です。
NOJ長野店では、それぞれのコーティングの違いだけでなく、施工後のお手入れについても合わせてご説明しています。
長野市でカーコーティングやガラスコーティングをご検討の方は、「自分の使い方ならどれが合う?」という段階でもお気軽にご相談ください。