
「せっかく昨日洗車したのに、今日は雨。」
こんな時、
「洗った意味なかったな……」
と思ってしまうこと、ありませんか?
たしかに、洗車直後に雨が降ると少し残念な気持ちになります。
でも、雨が降ったからといって、洗車したことが無駄になるわけではありません。
洗車の目的は、「晴れている間だけ見た目をキレイにすること」ではないからです。
■洗車は、汚れを一度リセットするためのもの
車には日々、
・ホコリ
・砂や泥
・虫汚れ
・鳥フン
・花粉や黄砂
・ブレーキダスト
など、さまざまな汚れが少しずつ付着しています。
洗車をする意味は、こうした汚れを一度きちんと落として、ボディをキレイな状態へ戻すことです。
翌日に雨が降ったとしても、前日まで溜まっていた汚れを落とせたこと自体に意味があります。
■汚れたまま雨に濡れるのと、キレイな状態で濡れるのは違います
ボディにホコリや砂などが付着した状態で雨が降ると、水分と汚れが混ざり、乾いたあとに汚れが目立ちやすくなることがあります。
一方、事前に洗車してボディ表面をキレイにしておけば、余分な汚れを抱えたまま雨に濡れる状態を避けることができます。
だから、
「雨が降るなら洗車しない方がいい。」
と一概に考える必要はありません。
■コーティング車も定期的な洗車が大切です
カーコーティングを施工しているお車でも、汚れがまったく付かなくなるわけではありません。
コーティングによって汚れは付きにくく、付着しても落としやすくなりますが、被膜の上には少しずつ汚れが蓄積します。
だからこそ、雨予報だけを見て洗車を先延ばしにするより、状態を見ながら定期的に汚れを落としてあげることが大切です。
■雨のあとに汚れたら、また整えれば大丈夫です
もちろん、雨が降ったあとにボディが汚れることはあります。
その時は、また状態に合わせて洗車すれば大丈夫です。
大切なのは、
「雨が降るから洗わない。」
ではなく、
「汚れを長く溜め込まない。」
という考え方です。
■洗車は「雨を避けるため」ではありません
洗車は、雨を避けるためにするものではありません。
日々付着する汚れを落とし、愛車をキレイな状態へ戻すために行うものです。
だから、洗車の翌日に雨が降っても、その洗車は無駄ではありません。
『汚れを溜め込まないこと。』
それが、愛車を長くキレイに保つための大切な習慣です。
NOJ長野店では、コーティング施工車はもちろん、NOJで施工していないお車も手洗い洗車のみでご利用いただけます。
長野市で手洗い洗車やカーコーティングをご検討の方は、お気軽にご相談ください。